経営方針


お客さまと従業員の安全確保を第一に、
ライフライン事業者としての使命を果たしてまいります

このたびの新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さまには謹んでお見舞い申しあげますと共に、一日も早いご回復を心よりお祈り申しあげます。
新型コロナウイルスが世界中で猛威をふるう中、トーエルは感染拡大による緊急事態宣言の発令から今日に至るまで、国から事業の継続を求められる事業者(エッセンシャル・ワーカー)として、徹底した感染予防策を講じることで、お客さまと従業員の安全を図り、経済及び社会生活に必要不可欠な事業を継続することで社会的責任を果たしてまいりました。
今後、この感染症の影響により経営環境が変わっていくことが予想されますが、当社は創業来の強みである独自の物流システムを活かし、安定した収益を確保するLPガス事業、「ハワイ」「北アルプス」の高品質な天然の原水を製造し、全国・海外に展開するウォーター事業、健康・美容業界で話題の4.1ppm 高濃度水素水サーバーの提供、そして、安全・安心な食をお届けする植物生産を進めてまいります。更に電力の自由化を事業基盤拡大のチャンスと捉え、LPガス・水・電気・通信の4つを組み合わせた独自のサービス「TOELLライフラインパッケージ」として提供し、総合エネルギー供給事業を展開する体制を整備してまいります。
トーエルはこれからもライフライン事業者としてお客さまの生活に必要不可欠なLPガス、ウォーターの安定供給に努めてまいります。
株主の皆さまにおかれましては、より一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申しあげます。

代表取締役会長 兼 CEO
中田みち