
世界で最も環境汚染が少ないといわれるハワイ諸島。
オアフ島に降り注いだ雨は、天然の濾過装置である火山岩を通ってハワイウオーターの水源に25年をかけて蓄積されます。

パイプラインで工場に輸送された水は、まず5ミクロンのフィルター(HEPAフィルター)と、活性炭のフィルターで不純物を篩いにかけます。

アメリカ航空宇宙局(NASA)で開発されたこのシステムは、目が1/1000ミクロンという極小サイズのフィルターです。ハワイウオーターは5段階でこのROシステムを通過させることにより水分子のレベルにまで磨き上げられます。

浸透膜で仕切った容器に塩水と真水を入れると、浸透圧の差によって真水は濃度の濃い塩水側に移動し、双方の濃度を一定にしようとする性質があります。逆浸透膜の原理は人工的に塩水側に浸透圧以上の圧力を加え、浸透膜フィルターを通じて水を浄化することです。
一般の浄水方法では除去不可能と考えられていた超微細ダイオキシン・金属・ウイルス等も取り除き、安全で浸透性の高い水を作り出します。

さらに紫外線照射やオゾン処理により、徹底的な殺菌消毒を行います。

これらの工程は製造、ボトル洗浄、ボトル詰め、キャップをはじめラインからの積み出をロボットで行うまで全く人の手を介さず超近代的な全自動ラインによって行われます